俳優の北川景子さんといえば、清楚で上品なイメージが強いですよね。
しかし、デビュー当時はギャル全開のビジュアルで活躍していたことをご存知でしょうか?
今回は、北川景子さんのギャル時代のビジュ最高エピソードを5つご紹介します!
現在とは全く違う姿に、きっと驚くはずです!
北川景子のギャル時代ビジュ最高エピソード①Seventeen専属モデル時代の茶髪ロングメイク!

北川景子さんのギャル時代といえば、2003年から約2年半にわたって務めたSeventeen専属モデル時代が有名です。
当時17歳だった北川景子さんは、「ミスセブンティーン」でモデルデビューを果たしました。
その頃のビジュアルは、明るい茶髪のロングヘアに太めのアイライン、濃いめのメイクが特徴的でした。
短いスカートと露出の高いファッション、ジャラジャラとしたアクセサリーを身につけた姿は、まさに2000年代の渋谷系ギャルそのものでした。
現在の清楚なイメージとは全く違う、ギャルメイク全開の北川景子さん。
SNSでは「メイクしか変わっとらん」「ギャルだった頃ミラクル可愛い」と話題になっています。
北川景子のギャル時代ビジュ最高エピソード②映画『Dear Friends』で坊主頭のギャル役に挑戦!

2007年公開の映画『Dear Friends』では、北川景子さんが初主演を務め、渋谷ギャル役を熱演しました。
この作品で演じたリナは、渋谷を歩けばみんなが振り向く女王気質のギャル女子高生役でした。
クラブでセクシーなダンスを披露するシーンや、派手なファッションで街を練り歩く姿は圧巻です。
さらに驚くべきは、病気で髪を失うシーンのために坊主頭にまでしたという熱演ぶりです。
北川景子さん本人は「リナって誰に対しても態度が同じなんです」とインタビューで語っており、役作りに真剣に取り組んだことが伺えます。
当時21歳だった北川景子さんの初々しいギャル姿は、今見ても新鮮な驚きがあります。
北川景子のギャル時代ビジュ最高エピソード③身長コンプレックスを乗り越えた努力の日々!

華やかに見えるSeventeen時代ですが、実は北川景子さん本人は「毎日が挫折の連続」だったと語っています。
身長が低いことがコンプレックスで、他のモデルと並んで撮影するときには台が用意されることもあったそうです。
「全身が映るファッションページはなかなか呼んでもらえなくて」と当時の悩みを明かしています。
しかし、その分ポージングの研究など人一倍努力を重ね、いつしか人気モデルへと成長を遂げました。
「やるからには1位になりたい」という強い気持ちと、同世代のモデルたちとの切磋琢磨が原動力になったといいます。
北川景子さんは「STではたくさんのことを学び得ることができた。それは今でも私の基盤になっています」と振り返っています。
北川景子のギャル時代ビジュ最高エピソード④SNSで再評価される平成ギャルメイク!

2025年現在、北川景子さんのギャル時代の写真や映像がSNSで再び話題になっています。
フジテレビ「この世界は1ダフル」で2009年放送のドラマ「ブザー・ビート」が特集された際、当時22歳だった北川景子さんのギャルメイク姿が紹介されました。
SNSでは「今の綺麗め北川景子も好きだけどギャル北川景子最高に可愛い」「若い頃の北川景子ほんますこ 強めのギャルめっちゃ似合う」といったコメントが殺到しました。
TikTokでは「平成ギャルメイク」として2000年代ファッションが再評価されており、北川景子さんのギャル時代のビジュアルは「AIより可愛い」との声も上がっています。
時代を超えて愛される北川景子さんのギャル時代のビジュアルは、まさにビジュ最高といえるでしょう。
北川景子のギャル時代ビジュ最高エピソード⑤しゃべくり007での天然ボケギャップ!
バラエティー番組「しゃべくり007」に出演した際、北川景子さんは「謎のダンス」を披露して視聴者を驚かせました。
完璧美女のイメージが強い北川景子さんですが、実は天然ボケな一面もあるのです。
NOまばたき対決で健闘する姿や、平手友梨奈さんとの共演で見せた自然体の姿は、ギャル時代の飾らない雰囲気を彷彿とさせます。
現在は2児の母でありながら、俳優として第一線で活躍し続ける北川景子さん。
長女から「ママ、鬼」と言われることもあるそうですが、家事も育児もきっちりこなす姿は、ギャル時代に培った「やるからには1位になりたい」という精神が今も生きているのかもしれません。
まとめ
北川景子さんのギャル時代のビジュ最高エピソード5選をご紹介しました。
Seventeen専属モデル時代の茶髪ロングメイクは、2000年代の渋谷系ギャルそのものでした。
映画『Dear Friends』では坊主頭にまでして渋谷ギャル役を熱演し、その演技力の高さを見せつけました。
身長コンプレックスを抱えながらも努力を重ね、人気モデルへと成長した姿は多くの人に勇気を与えています。
SNSでは平成ギャルメイクとして再評価され、「AIより可愛い」との声も上がっています。
しゃべくり007での天然ボケな一面は、完璧美女とのギャップが魅力的でした。
現在は清楚で上品なイメージの北川景子さんですが、ギャル時代のビジュアルも本当に素敵でしたね。
これからも俳優として、そして2児の母として、さらなる活躍が期待されます!

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